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豊かな自然に恵まれた茨城県は、絶景の宝庫として人気が上昇中。緑豊かな山から花が咲く草原、広大なビーチまで多彩な風景に出会えます。今すぐ見に行きたい茨城の美景!目まぐるしく変わる風景に出会える、おすすめのドライプランです。
日本を代表する名瀑、袋田の滝
最初に訪れるのは、日本三名瀑のひとつに数えられる袋田の滝。高さ120m、幅73mという巨大な滝は、近くで見るとその迫力に圧倒されます。4段に連なる岸の上を滑るように水が流れ落ち、周囲に水しぶきが舞う心地よいスポットです。

森に囲まれた滝は、季節ごとに異なる表情を見せるのも魅力。緑鮮やかな春や夏はもちろん、木々が赤や黄に染まる秋の紅葉や、冬にだけ出現する豪快な氷瀑も見もの。

2つの展望台から滝を眺めた後は、吊橋をわたって森の中の遊歩道をぶらぶら歩くと、1時間弱のほどよい散策コースになります。

スリル満点の竜神大吊橋
袋田の滝から車で30分ほど走ると、樹木がうっそうと茂る奥久慈県立自然公園が見えてきます。美しい竜神峡には真っ青な竜神大吊橋が掛かり、その姿は渓谷を守る竜のよう。375mという歩行者用の吊橋としては日本有数の長さを誇り、高さ100mからの眺めは爽快です。

橋の中ほどには3ヶ所に透明のアクリル板が設置され、竜神川をせきとめて造られた竜神ダムが見られます。高さ100mから紺碧のダム湖を見つめると、いまにも吸い込まれそうなスリル感!
さらにスリルを味わいたい方はバンジージャンプに挑戦してみては?日本有数の高さから宙に舞う体験。雄大な自然と一体になったような気分です。

4月中旬~5月中旬に開催される「鯉のぼりまつり」や8月上旬~中旬に開催される「灯ろうまつり」など、季節折々のイベントに合わせて訪れるのもおすすめです。

観光スポットへのアクセスがよいホテルに泊まろう!
茨城県の絶景めぐりの拠点にぴったりなのが、大洗サンビーチ海水浴場から車で約22分の「Tabist ビジネスホテルひたちなか」。国営ひたち海浜公園へも車で約18分の好ロケーションのホテルです。
客室は洋室と和室があり、キッチン付きの部屋も用意。静かな住宅地に立つ全14室の小さなホテルなので、自分のペースでのんびり過ごせるのが魅力です。

色彩の楽園、国営ひたち海浜公園
竜神大吊橋からは、海浜エリアに向けて1時間ほどのドライブ。茨城きっての観光スポット、国営ひたち海浜公園を目指します。
広大な園内にはさまざまな花が植えられ、季節ごとに咲く色鮮やかな花園は見ごたえ十分。なかでも4月中旬から5月上旬に丘一面を青に染めるネモフィラは、爽やかなブルーが空と海へとつながる絶景です。

また10月中旬に真っ赤に紅葉するコキアも、公園を代表する風景のひとつ。艶やかな紅葉はもちろん美しいのですが、7月中旬~9月下旬の淡い緑、10月上旬のグラデーション、10月下旬の黄金色という色の変化も楽しみです。

ほかにも4月中旬~下旬に見ごろをむかえるチューリップ、8月中旬が最盛期のヒマワリ、10月上旬~中旬に咲くコスモスなど、年間を通して美しい花に出会えます。
レンタサイクルやアスレチック、ジャブジャブ池などもあるので、家族で訪れても一日、たっぷり遊べますよ。

幻想の鳥居、大洗磯前神社
国営ひたち海浜公園の美しい花に癒された後は、周辺の写真映えスポットに足を延ばしてみましょう。国営ひたち海浜公園から車で25分ほどの大洗磯前神社は、斉衡3年(856年)創建と伝わる古社。戦国時代に焼失したものの、京保15年(1730年)に再建されました。
医薬の神様を祀り、境内から湧く水は古くから眼病に効く御神水とされています。

境内から階段を下り海岸に出ると、岩礁に波がはじける荒々しい光景が。岩の先には鳥居が立ち、神磯の鳥居と呼ばれています。神が降臨する聖地とされ、神々しいたたずまいはまさに古の絶景。日の出の好スポットでもあり、特に鳥居と朝日を一緒に撮影できる冬至の頃には、多くの写真愛好家が集まります。

リフレクションが美しい、大洗サンビーチ海水浴場
神社から車で5~6分の大洗サンビーチ海水浴場は、茨城県随一の人気を誇る海水浴場。遠浅の海に沿って、広々とした砂浜が延びています。
このビーチは、濡れた浜辺が鏡のようになるリフレクションビーチとして有名。満潮から干潮に向かう時間帯の薄く残った海水が、空や人物の姿を写します。

写真撮影には、風がなく水面が静かな日が狙い目。なるべく低いアングルで撮影すると、きれいなリフレクション写真が撮影できますよ。

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