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これから休暇の計画を立てるなら、すてきな写真が撮れて、なおかつ最高の思い出作りができるスポットはいかがでしょうか。今回は、2020年以降に関西にオープンした体験型施設の中から、フォトジェニックな4つの施設をピックアップしてみました!
フォトジェニックな大水槽が登場 〜京都水族館 クラゲワンダー(京都府京都市)〜
「京都水族館」は、京都駅から徒歩15分の梅小路公園にあり、海岸から離れた内陸型の大規模水族館です。その立地から、水槽の水に人工海水を100%使用する日本初の水族館としても知られており、不純物が少なく海水運搬にかかる環境負荷を削減できるなどのメリットがあるのだとか。キュートな姿が見られる「ペンギン水槽」、高さ6mにもおよぶ「京の海」大水槽(下写真)など、迫力ある展示で人気を集めています。
この京都水族館に、2020年7月、約30種5000点のクラゲを展示する「クラゲワンダー」(下写真)が登場。西日本最多となる約30種5,000匹のクラゲを生態に合わせてさまざまな水槽で展示しています。中でも話題なのが360°パノラマ大水槽「GURURI」。約1500匹のミズクラゲが浮遊し、その瞬間にしか見られないフォトジェニックな景色をつくり上げます。
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六甲山の四季を感じるガーデンが魅力 〜ROKKO森の音ミュージアム(兵庫県神戸市)〜
2021年7月、六甲山上の標高約850mに立地する「六甲オルゴールミュージアム」がリニューアルオープン。六甲山の自然と調和した「SIKIガーデン〜音の散策路〜」では、木々の間に設置された巣箱型のオルゴールや、テラス席を設けたカフェなどが登場し、名前も新たに魅力的な空間に生まれ変わりました。
ガーデンには散策路が整備され、「音」にちなんだ野外展示を鑑賞することができます。なかでもフォトジェニックだと話題なのが360°全方位型の透明ドーム「SIKIドーム」。ピンクや黄色をで明るい雰囲気「プリムローズ」、白や紫で落ち着いた雰囲気の「カンパニュラ」の2つのドームは、ランチ付きのピクニックプランがあり、貸切で楽しむことができます。5月〜10月の毎週日曜には、様々な演奏家を招いた「SIKIガーデンコンサート」も開催しています。
デジタルアートが水族館と融合! 〜神戸ポートミュージアム(兵庫県神戸市)〜
2021年10月、神戸のウォーターフロントに誕生した「神戸ポートミュージアム」は、アクアリウムとフードホール、ブライダルフォトサービスで構成された複合文化施設です。〝隆起する大地と侵食する水により生まれた造形〟を表現した外観が目を引きます。

建物の2階~4階に入る「AQUARIUM ✕ ART átoa」、通称「アトア」は、約100種3000点の生きものと、舞台美術やデジタルアートが融合する空間。光のショーや巨大な球体水槽(下写真)など、フォトジェニックな仕掛けに驚かされます。また、館内を貸し切った挙式やブライダルフォトの撮影もプロデュースしており、一生に一度の素敵な思い出作りにもおすすめです。
観光名所に誕生した新アトラクション 〜通天閣 タワースライダー(大阪府大阪市)〜
新世界のシンボル「通天閣」。2022年5月、その中間展望台で、地上から約22mにある3階に、全長60mのらせん状の滑り台「タワースライダー」がオープンしました。総工費はなんと約3億円。地震や火災など、非常時の避難経路としての活用も視野に入れて製作されたものです。
東側に位置するエレベーター塔に沿ってぐるりと1回転半するチューブ形で、スロープ部分の天井は透明になっているため、見通しも抜群です。最高速度時速30㎞で宙を滑り降りる、スリル満点な体験が楽しめます。








