
観光地として有名な北海道ですが、誰もが知る観光スポット以外にも一度は足を運びたい穴場の観光スポットがたくさんあるんです。今回はそんな数々の穴場スポットの中から、豊かな大自然を誇る北海道の絶景を楽しめる穴場スポットを6つご紹介します。ぜひ北海道旅行の観光の参考にしてみてくださいね。
知床ネイチャークルーズ

自然豊かな北海道に行くからには北海道でしかできない体験をしたいですよね。まずオススメしたいのは、知床の海で動物探索ができるネイチャークルーズ。遥か彼方まで続く大海原の中でダイナミックに飛び跳ねるマッコウクジラやイルカ、シャチを間近で観察することができます。
海に住む野生の動物を見れる機会はほとんどないので、貴重な1日になりますね。また海上は真夏でも20℃を下回ることが多いので、夏の外出が苦手な方も全力で楽しめます。
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神の子池

神の子池は、魔周湖の地下水が湧き出る山奥にある池。木々の間に、水底がくっきりと見えるほどの透明感を持つ池があり、現実の世界とは思えないほど幻想的な美しさがあります。池の中には朱色の斑点を持つオショロコマという生き物も生息しており、泳ぐ様子を見ることもできますよ。
神の小池までは車が必須ですが、周辺にもいくつか名所があるので神の子池に行くついでに展望台やさくらの滝などさまざまな観光スポットにも立ち寄れますよ。
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白ひげの滝

地下水が落差30mを流れ落ちる様子はまさに圧巻、そして夏には清涼感も感じられる景色が見れるのは北海道・美瑛にある白ひげの滝です。この白ひげの滝は、溶岩層などの裂け目から滝が落ちる潜流瀑といい日本でも珍しい滝のひとつ。滝の下にある美瑛川はコバルトブルーに輝き、ブルーリバーとも呼ばれています。
美瑛には水が青く見えることから青い池と呼ばれる話題のスポットもあるので、白ひげの滝に立ち寄った際にはぜひこちらも足を運んでみてくださいね。
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日本海オロロンライン

小樽から稚内までの海岸沿いを約380km走る道、それがオロロンライン。端から端までは約7時間ほどのドライブコースです。北上ルートを走れば視界いっぱいの海を横目にドライブを楽しむことができ、北海道の大自然を全身で感じられる爽快感は抜群です。
道中に観光できるスポットや休憩できるスポットがたくさんあるのも魅力です。
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立待岬

津軽海峡に面した断崖絶壁の岬、立待岬。海岸線を一望できるビュースポットで、実際に岬にたつと海に吸い込まれそうなほどの迫力があります。体が持っていかれそうなほど風が強く、真夏でも肌寒い日があるので行くときには靴や服装に気をつけてくださいね。晴れた日には、青々と光る海景色の前で最高の思い出写真が撮影できるだけでなく、遠くに青森県の下北半島を見ることもできますよ。
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頭大仏殿

幻想的かつ神秘的、それでいてダイナミックな光景が見れる札幌市の頭大仏殿。建築家 安藤忠雄氏によって設計されたランドスケープは四季折々にさまざまな表情を見せます。夏には一面を紫のラベンダーが覆い尽くし、その中心に大仏殿の頭が。なんとも不思議な光景を楽しめます。
施設内にはカフェや売店もあるので、食事を取ることはもちろん、ここでしか手に入らない頭大仏のオリジナルグッズを購入できますよ。
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夏も涼しい北海道で、穴場の観光スポットを楽しもう!

北海道は定番で人気の美味しいごはんや観光スポットもたくさんありますが、北海道ならではの自然を感じられたり、穴場のスポットを訪れるプランを立てるのもおすすめです。夏も涼しい日が多い北海道なのでアウトドアの観光も楽しめますね。ぜひ素敵な滞在を満喫してください。








