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「Tabist fami THE GREEN OTARU」に宿泊して歴史とロマンが色濃く残る小樽旅へ(社員レポート)

2024.06.05

2024.12.12

北海道有数の観光地である小樽は、明治時代に建てられた多くの歴史的建造物があり、どこか懐かしさとロマンを感じさせる港町。特に小樽観光のメインストリートともいえる小樽堺町通り商店街は まるでタイムスリップしたような雰囲気があり、北海道旅行の行き先として抜群の人気を誇ります。そんな小樽の中心地近くに位置する「Tabist fami THE GREEN OTARU」(以下、「fami the green」)は、小樽旅行の拠点に最適なロケーション。実際にTabist社員が訪れたので、滞在の様子やおすすめの小樽観光スポットをご紹介します。

コンクリートの質感がモダン。つい視線が奪われる「Tabist fami THE GREEN OTARU」(ファミ ザグリーン小樽)

小樽の商店街を抜けた先に、ふと目を引くモダンな建物が現れました。それが、今回宿泊するホテル 「fami the green otaru」 です。スタイリッシュな外観に、大きく書かれた「fami the green otaru」の文字。

ホテルの存在感を際立たせています。

建物のデザインは、周囲の街並みとも調和しつつ、コンクリートの質感が新鮮な印象を与えてくれます。この外観を目にした瞬間から、快適なホテルステイへの期待は高まる一方!

なお、ホテルの周辺には飲食店やコンビニが点在していて、急に何か必要になってもすぐに調達できるのが旅行者にとって心強いポイント。観光の拠点としても、とても便利な立地だと感じました。

おしゃれで開放的な「Tabist fami THE GREEN OTARU」のラウンジスペース

ホテルの玄関を抜けると、そこには開放的なラウンジスペースが広がっています。ゆったりとしたソファに腰を下ろし、コーヒーマシンで淹れたての一杯を楽しむのが、ここでの楽しみ方の一つ。

チェックインの手続きも、自動精算機ですべて完結。

領収証も発行できるので、ビジネス利用にも便利です。もしものトラブルの際は、近くにグループホテルの「Tabist THE GREEN OTARU」があるので安心。さらに、宿泊者限定で利用できる天然温泉は、旅の疲れを癒やしてくれる特典です。

Tabist THE GREEN OTARU

所在地:〒047-0032 北海道小樽市稲穂 3-5-14
TEL:0134-33-0333
交通アクセス:JR小樽駅より徒歩にて約3分

ラウンジは、ホテルの顔とも言える大切な空間。 「fami the green」のラウンジは、機能性とホスピタリティを兼ね備えた居心地の良い場所です。コンセント完備の大きなデスクがあって、リモート作業にも最適。

ゆっくりした時間を過ごすにも、作業に集中するにも、ここで過ごす時間が、旅の思い出をさらに豊かにしてくれるはず。

幅広いスタイルから選べる「fami the green」の客室

客室は、スタンダードツイン、バスタブのあるモデレートツイン、ファミリールームとして人気の2段ベッド付きのお部屋まで、幅広いスタイルから選べることが特徴です。どのお部屋も「 fami the green」 のコンセプトである「Easy-going=もっと気軽に」を優先して、シンプルで使い勝手の良さを追求。それでいて遊び心も加え、なかには小樽観光に便利な電動自転車を備えたお部屋も!

スタンダードツインのお部屋にチェックイン

今回泊まったツインルームは、とにかく気持ちの良い空間でした。カーテンを開ければ、明るい日差しが部屋いっぱいに広がります。

こだわりのアートもインテリアを邪魔しないミニマルなデザインで、心地よくお部屋に馴染んでいました。

お部屋は十分な広さがあるので、スーツケースを開いても余裕の空間使い。テレビが壁掛けになっていたり、ワードローブの代わりに壁にハンガーがかけられるようになっているので、お部屋をより広く使える工夫がされています。

おかげで、ゆったりとくつろげる、居心地の良い部屋でした。

バスルームもピカピカに清掃されていて、必要なアメニティーもしっかり揃っていました。

パジャマも用意されていたのはグッドポイント。他にも、加湿器やズボンプレッサーなど、あると便利なアイテムを借りることができるのだとか。

Wi-Fiの速度も問題なく、仕事をするにも十分な環境でした。それに、携帯充電器まで借りられるのには驚きました。出張や旅行中って、意外と忘れ物したり充電切れに悩まされることもあるので、ホテルで借りられるのはありがたいですよね。

「fami the green」からお出かけ!小樽のおすすめ観光・グルメスポット

「fami the green」は、小樽の中心地に位置しているため、小樽観光にとても便利。実際に訪れたおすすめ観光スポットおよびグルメスポットもご紹介します。

小樽運河は、小樽観光の定番スポット。なかでも、夕暮れ時の運河は絶景です。石造倉庫群と運河に灯る明かりが織りなす景色は、まるで絵画のよう。ゆっくりと時間が流れる、幻想的な雰囲気に心が洗われます。

運河クルーズは、この美しい景色を船上から楽しめる人気の観光プラン。特に、繁忙期はチケットが売り切れてしまうことも。早めの予約がおすすめです。

季節によって表情を変える小樽運河の景色も、大きな魅力。夏の青々とした景色、秋の紅葉、冬の雪景色など、訪れる時期によって違った趣を楽しめます。リピーターにもおすすめの観光スポットと言えるでしょう。

小樽を訪れたら、ぜひ小樽運河へ。季節や時間によって変化する美しい景色を眺めながら、日常を忘れさせてくれる特別な時間を過ごしてみてください。

小樽オルゴール堂は、レトロな建物で数多くのオルゴールを取り扱う人気スポット。館内に響き渡る美しい音色が魅力です。明治時代の倉庫を改装した趣を感じる美しい建物も必見!

小樽ビール醸造所 小樽倉庫No.1は、小樽の歴史を感じられるレトロな建物を改装したブルワリーレストランです。明治時代に建てられた赤レンガの倉庫を利用した店内は、クラシカルな雰囲気が魅力。天井の高い開放的な空間で、ゆったりとビールを楽しめます。

醸造所では、小樽の地ビールを製造しています。

ピルスナー、ヴァイツェン、スタウトなど、さまざまな種類のビールを味わえる、ビール好きには堪らない場所と言えるでしょう。

レストランでは、ビールに合うメニューを提供しています。

ソーセージやピザなど、ビールのお供にぴったりの料理ばかり。

小樽を訪れた際は、ぜひ小樽ビール醸造所 小樽倉庫No.1に立ち寄ってみてください。歴史を感じる空間で、小樽の地ビールとおいしい料理を堪能できるはずです。

小樽出抜小路は、小樽の中心部にある狭い路地で、観光客に人気のスポット。昔ながらの小樽の雰囲気を感じられると評判で、散策するのにぴったりの場所です。

出抜小路の中にある「うんが」は、地元でも有名なラーメン店。

看板メニューの味噌ラーメンは、口コミでも高い評価を得ています。

味噌ラーメンは北海道の定番料理の一つですが、今までで一番おいしかったです。濃厚な味噌のスープにコシのある麺、新鮮な具材が合わさって、一度食べたら虜になる味。ぜひ小樽に訪れた際には足を運んでみてください。

北海道に来たら必ず食べたいのがお寿司!「たけの寿司」は、小樽でも人気の高い寿司店で、なかでも海鮮丼は看板メニューとして知られています。

新鮮な海の幸がふんだんに盛り付けられた海鮮丼は、見た目にも豪華。

ネタの種類も豊富で、どれを食べても味わい深いのが特徴です。

小樽は海に面した街だけに、新鮮な魚介類が手に入るのも魅力。「たけの寿司」では、その素材の良さを存分に生かした海鮮丼を味わえます。

ランチタイムに海鮮丼を注文するのは、小樽を訪れた際の定番の楽しみ方。満足感は抜群で、比較的リーズナブルな価格設定も嬉しいポイントです。

そして、忘れてはいけないのが、北海道の玄関口として多くの観光客を迎える歴史ある駅・小樽駅です。レトロな雰囲気漂う駅舎は、1912年に建設された趣のある木造建築。

改札を抜けると、ステンドグラスが美しいドーム天井が目を引きます。

駅舎内には、観光案内所やお土産ショップが並び、小樽観光の出発点として賑わっています。小樽は非常にコンパクトな街なので、駅から主要な観光地まで徒歩圏内で回れる魅力的なエリアです。

なお、小樽駅には、もう一つの見どころが。それが、あの石原裕次郎氏の足跡を感じられる「裕次郎ホーム」!

「裕次郎ホーム」は、小樽にゆかりのある石原裕次郎氏を記念して作られました。ホームには、石原の等身大のパネルが立っていて、まるで彼が列車を待っているかのようなリアルな造形に驚かされます。列車の待ち時間に、ちょっと立ち寄ってみてください。小樽が生んだスターに思いを馳せられる、ちょっとした時間旅行ができるはずです。

ウイスキー好きなら一度は訪れたい、ニッカウヰスキー余市蒸溜所。小樽からは少し足を伸ばして、電車で約30分で行けます。北海道・余市町に位置するこの蒸溜所は、日本のウイスキー文化に大きな影響を与えた竹鶴政孝氏ゆかりの地であり、NHK連続テレビ小説「マッサン」の舞台としても知られています。

ドラマでは、竹鶴政孝(マッサン)と妻のリタの物語が描かれ、日本のウイスキー作りの歴史に光を当てました。

実在の人物とその功績をドラマを通して知ることができるのも、余市蒸溜所を訪れる楽しみの一つと言えるでしょう。

余市蒸溜所の魅力は、なんといっても工場見学。ただし、試飲付きのツアーに参加するには事前予約が必須なので注意が必要です。電車でのアクセスは1時間に1本と少ないため、時間に余裕をもって訪れることをおすすめします。

とはいえ、予約なしでも十分に楽しめるのがこの蒸溜所の良いところ。併設されたミュージアムでは、ニッカウヰスキーの歴史や製造工程を学ぶことができます。

テイスティングバーでは、さまざまな銘柄を味わうことができ、ウイスキー好きにはたまらない体験ができるはず。

レストランでは、地元の食材を使ったおいしい料理を楽しめ、ウイスキーとのペアリングもおすすめ。お土産を買うなら、ショップで余市蒸溜所限定のボトルを見つけてみてはいかがでしょうか。

ニッカウヰスキー余市蒸溜所は、ウイスキーの歴史と文化、そして味わいを存分に堪能できる、魅力的な観光スポットです。

ドラマ「マッサン」の世界観を感じながら、北海道を訪れた際は、ぜひ足を運んでみてください。

「fami the green」に滞在して小樽の歴史とロマンを感じる旅へ

ノスタルジックな歴史とロマンにあふれた街・小樽。コンパクトな街ながら、まるでタイムスリップしたかのような懐かしさに出会える美しさが人気の観光地です。
そして、そんな小樽の中心地にあり、小樽への旅を彩るのが「fami the green」。「Safety=安心・安全を最優先」、「Easy-going=もっと気軽に」、「Comfortable=ビジネスシーンを快適に」をコンセプトとして掲げ、ビジネス利用のゲストも、観光で滞在するゲストも同じように心温まるおもてなしでお出迎えします。ぜひ、小樽でロマンを探す旅へ、そして「fami the green」でさらに快適な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

Tabist fami THE GREEN OTARU (ファミ ザグリーン小樽)

所在地:〒047-0032 北海道小樽市稲穂1-4-11
TEL:0134-33-0333
交通アクセス:JR小樽駅より徒歩にて約7分

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