
「Discover Tabist プロジェクト」のパートナーであり、世界の舞台で挑戦を続けている、日本を代表するプロトレイルランナーの上田瑠偉選手。そんな上田瑠偉選手が各都道府県でトレイルランの記録を残すプロジェクト「Japan F.K.T. Journey」が始動!北海道から沖縄、広島県、青森県、秋田県など、すでにさまざまな都道府県でトレイルランの記録を残してきました。今回は、富士山を望む山梨県のコースを疾走!実際に上田瑠偉選手が走った山、コース、そして周辺のおすすめグルメやおすすめ宿をご紹介します。上田瑠偉選手と同じようにトレイルランをしたい!という方は必見です。
トレイルランナーに人気!富士山周辺コース3選

富士山周辺ではたくさんのトレイルランの大会が行われており、多くの人気コースがあります。上田瑠偉選手が「Japan F.K.T. Journey」で走ったコースはもちろんのこと、その他にも大会が開催された人気コースをいくつかご紹介します。
「富士山麓トレイルラン」コース

2022年に第16回が開催された「富士山麓トレイルラン」。高低差1,350m、約18kmのコースです。河口湖周辺の羽子山をスタートし、戻ってきます。国立公園指定域内の緑豊かな自然の中を駆け巡ることができます。なお、このルートは他の大会で女性限定開催もされているので、女性のトレイルランナーにもおすすめのコースとして人気です。
「ウルトラトレイルマウントフジ」コース

富士山の山麓、登山道、林道、歩道などを走りつなぐトレイルラン大会の「ウルトラトレイルマウントフジ」。「FUJI」コースは、走行距離が165.3km、累積標高が +7,574m / −7,614mと本格的なトレイルランニングコースを、富士山の周りをぐるっと1周するように走ります。大会コースは大会時のみ走れる場所も多く、試走コースもいくつか用意されています。

大会にエントリーしていない方でも、まずは試走コースで富士山周辺のトレイルランニングを体験してみてはいかがでしょうか?
「富士山原始林トレイルラン」

大会へのエントリーも必要なく、趣味でトレイルランをしてみたい方や、トレイルラン初心者の方におすすめなのが、「富士山原始林トレイルラン」コース。富士山の貴重な原生林の林道や遊歩道を中心としたコースで、走行距離は18.7km。標高差は337mです。多様な樹種で構成された神秘的な大自然の中を駆け抜ければ、程よい疲労感とマイナスイオンで癒しも感じられるトレイルランを楽しむためのコース。途中の城山〜烏帽子山からは素晴らしい富士山を眺めることもできます。
上田瑠偉選手が走ったコースはここ!
実際に上田瑠偉選手が「Japan F.K.T. Journey」で走ったコースは、富士山がよく見えるワンウェイのコースです。杓子山を通過し、二十曲峠〜明見湖へと向かうコースで、先ほど紹介したウルトラトレインマウントフジで通過する場所でもあるそう。試走にもぴったりですね。前半は岩をよじ登る急な登り、後半は林道を走りながら下っていくコース。ぜひ上田瑠偉選手が走り抜けたコースを駆け抜けてみてはいかがでしょうか?
山梨県でトレイルランなら!河口湖周辺おすすめグルメ3選
吉田うどん「麺許皆伝」
河口湖のほとり、山梨県富士吉田地方の郷土料理吉田うどん。麺は太くて硬くコシがあり、馬肉やキャベツがトッピングとして入れられているのも特徴です。そんな吉田うどんの人気店が富士吉田市にある「麺許皆伝」。麺の存在感はあるものの、出汁としっかり調和した逸品。トッピングも充実しているので、自分好みの一杯を見つけるのも楽しみの一つ!
麺許皆伝
住所:山梨県富士吉田市上吉田東1-4-58
TEL:0555-23-8806
ムースヒルズバーガー
横町バイパス沿いにある人気のハンバーガー店。犬もOKのドッグフレンドリーなお店です。ボリューム満点の粗挽きのパティはかぶりついたら肉汁がじゅわり。自然いっぱいの中で豪快にハンバーガーをいただきましょう!
ほうとう不動 河口湖北本店
山梨を代表する郷土料理のほうとう。県内にはほうとうを食べられるお店が多くありますが、おすすめは河口湖の北側にある「ほうとう不動 河口湖北本店」。昔ながらの古民家のような店内も魅力的です。太めのもちもち麺が味噌味のスープにしっかり絡み、きのこや季節のお野菜といただくのは絶品です。心も身体もほかほかになれるほうとうの名店。








