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スタートからクライマックス?!宇部新川駅からスタート

今回ファンが一番行きたいであろうスポット宇部新川駅。
公共交通機関を使って訪れると聖地巡礼のクライマックスポイントに最初に着いてしまいます。笑
しかし、今回の聖地巡礼一番のスポットで気分を盛り上げて他のスポットを回り、帰りにまた寄れるということは最高の聖地巡礼が出来るということです。お越しの際は是非公共交通機関をご利用ください。映画公開期間中の駅構内では、作中でも流れる列車到着メロディが流れます。ホームにはもちろん、いい女になったマリと大人になったシンジがいたあのベンチ、ぜひ見てください。
3番線に電車が入って来るあのシーンも是非体感してみて下さい。
そして、あの階段をこけないように駆け上がって下さい。
ここも絶対に外せない!劇場版ポスタースポット

今回の映画のポスターにもなった松島町商店街にある島通踏切は、聖地巡礼には絶対に外せないスポットです。
宇部新川駅を背に琴芝駅に向かいシャッターを押すとポスターの写真が撮れます。
「エヴァ・シャッタープロジェクト」で有名になったあの場所へ

踏切から徒歩8分の距離にある「宇部市中央銀天街」、あのエヴァのシャッターはもちろん庵野監督の思い出の場所であるこの銀天街。
エヴァの世界のルーツがここにもあるかもと創造力を働かせながら歩くとより楽しめるんじゃないでしょうか。レトロな通りを楽しんでください。
もちろんファンの昼ごはんは「一久ラーメン」

一久ラーメン 作中にはカップ麺として登場しています。
実際にはカップ麺は存在していないのですが、エヴァファンなら聖地巡礼コースとして外せないですね、是非試してみてください。
思いを馳せるファン必見DEEPスポット

映画ラストシーンの空撮に写った市内の大手化学メーカー「宇部興産」にも足を伸ばされてはいかがでしょうか?
駅前発の路線バスを使えば、映画にも登場する「興産大橋」や、これまた作中に登場する団地によく似た場所などを巡ることも可能です。
この景色に影響を受け作品が作られたと思うと感慨深いです。Deepなファンは是非見に行かれるのをおすすめです。
もちろんファンが宿泊するのは空撮で写っているホテルじゃないと

聖地巡礼で訪れているならエヴァファンならラストの空撮で写っていた施設に泊まらないと!
・・・いけないのでは無いでしょうか?
お土産にはもちろんミサトも愛飲するあの名酒「獺祭」

お土産にはもちろん、ミサトも愛飲する、山口県岩国市に酒蔵がある日本酒「獺祭(だっさい)」。今回の映画でも少しだけ写っていましたね。
「安倍首相からオバマ大統領やプーチン大統領など各国の元首にプレゼントされて有名になった」「ユニクロの新店舗の開店式の際に獺祭で鏡割りをしている」などなど、有名になった理由は色々です。しかし、エヴァのファンからすればミサトの部屋に散乱する「獺祭」の空瓶のシーンで有名になったと、自信を持って言えるでしょう。
いかがでしたでしょうか?エヴァの聖地としてファン目線で紹介しましたが、瀬戸内有数の臨海工業地帯である宇部市は魅力あふれる素敵な街ですのでこの機会に多くの人に宇部の魅力を知っていただければと思います。
さらば、すべてのエヴァンゲリオン。
終劇








