目次

女子旅では準備をしている時間も楽しみの一つです。
コーディネートを考えたり宿泊先での楽しみを考えたりしていると、ついつい荷物が増えてしまいます。
何を持っていけばいいのかわからず、手当たり次第に荷物を詰め込んでしまうこともあるでしょう。
しかし、荷物が増えすぎると本当に必要なものを忘れてしまい、せっかくの旅行を十分に楽しめなくなる可能性もあります。
女子旅を楽しいものにするためには必要なものはリストにまとめ、持ち物の全体像を把握することが大切です。
この記事では、女子旅に必要な持ち物とあると便利な持ち物をリスト形式でまとめています。
旅行の目的や環境にあわせて持っていくものを選び、充実した女子旅にしましょう。
関連記事:【女子旅】東京観光の穴場スポット19選!
女子に必須の旅の持ち物リスト
女子旅で必ず持っていきたい持ち物です。
現地で買えるものもあるかもしれませんが、手間と時間を考えるとあらかじめ準備しておいた方が安心して旅行を楽しめるでしょう。
- 携帯電話/スマートフォン
- スマホなどの充電器&モバイルバッテリー
- 現金
- クレジットカード&電子マネー
- 運転免許証&健康保険証
- ETCカード
- マスク
- 常備薬/酔い止め薬
- 新幹線のチケット/航空券
- 着替え
- 眼鏡/コンタクト
- スキンケア用品&化粧品
- 生理用品
携帯電話/スマートフォン
スマートフォンや携帯電話は女子旅では必須アイテムです。
現地での情報収集や緊急時の連絡手段として使用します。
飛行機や新幹線に乗るときにスマホで手続きすることもあるので、忘れないようにしましょう。
デジタルデトックスの旅とうたった旅行プランなどもありますが、スマートフォンや携帯電話は現代の旅では基本的に欠かせません。
スマホなどの充電器&モバイルバッテリー
女子旅では、旅先で写真を撮ったり、その地域のお店を調べたり、スマートフォンを扱う時間が増えます。
普段より充電の減りがはやいため、充電器は忘れずに持っていきましょう。
ワイヤレスイヤホンやタブレット、スマートウォッチなど充電が必要な機器も持っていくのであれば、モバイルバッテリーが一つあると安心です。
現金
キャッシュレス化が進んだとはいえ、支払いは現金のみというお店もまだ多いです。
現金は普段より多めに財布に入れておきましょう。
現地でお金をおろすという手もありますが、コンビニやATMがすぐ近くにない可能性もあります。
また、券売機や精算機は高額紙幣が使えないこともあるため、小銭や千円札を用意しておくと安心です。
クレジットカード&電子マネー
女子旅では現金、キャッシュレスどちらの決済方法にも対応できるようにしておくと、旅先で困ることなく楽しめます。
旅行は現金派という方も、普段使っているクレジットカードを持っていきましょう。
出発前に電子マネーにも入金しておくといざというときに助かります。
旅先でもポイントが貯められるうえ、優待がうけられることもあるため上手に活用すると節約にもなります。
運転免許証&健康保険証
レンタカーを借りる場合は運転免許証が必要です。
現地でのプラン変更で、急にレンタカーを借りることも考えられます。
借りる際の身分証明にもなるため、忘れずに財布に入れておきましょう。
また、旅先で体調を崩してしまうこともあるため、健康保険証もあると安心です。
ケガや病気で病院にかかるとき、保険証がないと支払いは全額負担となります。
返還は、後日手続きが必要になるため、免許証と一緒に財布に入れておくとよいでしょう。
ETCカード
車での女子旅ではETCカードは必須です。
旅先でレンタカーを借りる場合も忘れずに持っていきましょう。
ETCカードがあると、料金所を通過する時間帯によってさまざまな割引があるため、お得に旅を楽しめます。
マスク
感染対策は緩和されましたが、まだまだ人混みや換気の悪い場所では感染症が心配です。
感染症対策として使い捨てのマスクを持っていきましょう。
旅行の日数分より少し多めに準備し、持ち歩きのバッグに入れておくと汚れたり紐が切れたりしたときにも安心です。
個包装されているものだと衛生的に持ち運べます。
常備薬/酔い止め薬
せっかくの女子旅も体調を崩してしまっては台無しです。
いつも飲んでいる薬は、日数分忘れずに持っていきましょう。
また、旅行ではいつもよりつい食べ過ぎてしまうこともあるため、胃腸薬があると安心です。
乗り物酔いをしやすい方は、酔い止めのお薬も必要です。
薬は現地でも調達できますが、急な体調不良では買いに行くのは難しいかもしれないため、かばんに入れておきましょう。
新幹線のチケット/航空券
最近は飛行機や新幹線に乗る際、紙のチケットではなく電子チケット(eチケット)を利用することが多いです。
飛行機では2次元バーコードを表示、新幹線ではモバイルスイカなどの交通系ICなど、どちらもスマートフォンやタブレットを使って手続きをおこないます。
スマートフォンを紛失したり、充電が切れてしまったりすることもあるので、必ず控えを取っておきましょう。
乗車や搭乗の手続きの仕方も事前に確認しておきましょう。
着替え
女子旅では旅先でもオシャレを楽しみたいところですが、服は荷物がかさばる原因になるため、必要最低限にしておきましょう。
基本的には旅行日数+ 1日分あると十分です。
冬は厚手のものが多くなるので、アウターは着まわしてインナーのみ着替えるようにすると荷物が減ります。
長期間の旅行では、小さめの洗剤を持参し、現地のコインランドリーを活用すればより少ない荷物で済むでしょう。
眼鏡/コンタクト
視力の悪い方にとって、コンタクトレンズや眼鏡は必需品です。
とくにコンタクトレンズの方は予備のレンズに加えて、眼鏡も必要です。
ホテルや旅館は自分の家とは勝手が違うため、就寝、起床時に眼鏡がないとちょっとした段差などに気づかずケガをしてしまう恐れもあります。
毎日のケアが必要なタイプのコンタクトレンズをお使いの方は、洗浄液とケースも忘れずに持っていきましょう。
スキンケア用品&化粧品
女子旅では写真を撮る機会も多いでしょう。
スキンケア用品や化粧品は必須アイテムです。
使い慣れていないものは肌荒れの可能性があるため、普段使っているものを持っていきましょう。
スキンケア用品はそのまま持ち運ぶとかさばるので、小分けにしたり、トライアルセットを活用したりするのがおすすめです。
生理用品
すでに生理中の場合や、旅行中にはじまりそうなときは必ず荷物に入れましょう。
生理になる予定はなくても、環境の変化で生理周期が乱れることもあり、急に必要になるかもしれません。
持ち運び用のバッグに数枚入れておくと安心です。
女子の国内旅行にあると便利な持ち物リスト
続いては、女子旅に持っていくと便利なものを紹介します。
状況によっては必要性は異なるため、事前に旅行先の情報をリサーチして持っていくか決めるとよいでしょう。
- 雨具
- お風呂グッズ
- 寒さ・暑さ対策グッズ
- 帽子
- エコバッグ
- 靴
- ゴミ袋
雨具
山間部への旅行は、天気が変わりやすく天気予報があてにならないこともあります。
そのため、突然の雨でも折り畳み傘や使い捨てのレインコートがあると安心です。
夏は日差し対策としても使える、晴雨兼用の折り畳み傘が一本あると便利です。
関連記事:雨でも楽しめる東京の観光スポット31選
お風呂グッズ
女子旅では、旅行前に髪の毛をきれいにカラーリングする方も多いのではないでしょうか。
旅館やホテルに常備されているシャンプーは洗浄力が高いため、せっかくのカラーリングが色落ちする可能性があります。
普段から、カラーシャンプーを使っているのであれば、小分けして持っていくとよいでしょう。
また、外気による肌荒れ、旅館やホテル内の乾燥への対策としてボディクリームも持っていくと、自分の好きな香りでリラックスできます。
寒さ・暑さ対策グッズ
夏の旅行は、猛暑でも新幹線や飛行機は冷房が効きすぎて体が冷えてしまいます。
冬の旅行では、室内は暖房が効いて暑くなることが多いです。
服装で調節するのもいいですが、着脱はめんどうなうえ、荷物も増えてしまいます。
季節に応じたストールがあると、体温調節ができるため1枚用意しておくとよいでしょう。
帽子
外歩きが多くなりそうであれば、帽子が日焼け対策になります。
冬の旅行でも乾燥や寒さから頭を守ってくれるでしょう。
旅行に持っていくのであれば、折りたためる帽子がおすすめです。
撥水機能があると多少の雨もしのげます。
最近は機能性が高くオシャレな帽子が多いので、ファッションとしても楽しめるでしょう。
エコバッグ
女子旅ではエコバッグはちょっとした買い物のときにサブバッグとして使えて便利です。
ホテルや旅館で大浴場に移動する際、着替えを入れて持ち運ぶのにもピッタリです。
コンパクトなタイプのエコバッグをかばんに入れておきましょう。
替えの靴
長期間の旅行は、替えの靴があると安心です。
破れたり急に雨が降って濡れたりしたときに新しく買わずに済みます。
海やプールに行く予定がある方は、サンダルも準備しておくとよいでしょう。
しかし靴はかさばるため、何足もというわけにはいきません。
替えの靴を持っていく場合は、旅行の目的などにあわせて適切なものを選びましょう。
ゴミ袋
女子旅ではゴミ袋が意外と活躍します。
ごみを入れるだけでなく、傘など濡れたり汚れたりしたものを入れるときに役に立つでしょう。
また、食べ歩きで出たゴミもまとめられます。
薄く場所もとらないので、かばんのポケットに数枚入れておくとよいでしょう。
海外旅行に行くなら用意したい女子旅持ち物リスト
女子旅の行き先では、海外も人気です。
海外への旅行では、これまで紹介してきた持ち物に加えて、以下の持ち物も必要になります。
- パスポート
- ビザ(VISA、査証)
- 海外旅行保険の保険証
- 航空券(eチケット)
- 日程表
パスポート
女子旅の行き先が海外であれば、パスポートは必須です。
パスポートがないと入国・出国ができません。
家を出る前に必ず確認しましょう。
海外では紛失や盗難、スキミングを防ぐために専用のポーチに入れて肌身離さず持ち歩くのが鉄則です。
ビザ(VISA、査証)
入国許可が必要な国への女子旅では、ビザも必要です。
事前に渡航する国の大使館や領事館に申請し発給してもらいましょう。
経由する国によってはビザだけでなくイエローカード(黄熱予防接種)の提示を求められることもあります。
接種が必要な国や推奨される国を厚生労働省検疫所のホームページで確認しておきましょう。
(参照:厚生労働省検疫所)
海外旅行保険の保険証
思わぬ事故やケガ、病気にかかりやすい海外旅行では、海外旅行保険に加入しておいた方が安心です。
海外旅行保険に加入している方は保険証を確認し、証券番号や連絡先を控え、貴重品などと一緒に持ち歩きましょう。
手元に保険証券がなくても補償は受けられますが、トラブルに遭ったときに連絡先や証券番号があるとスムーズに対応してもらえます。
クレジットカードに付帯している海外旅行保険は、持っているだけで補償が受けられる「自動付帯」と、補償に条件がある「利用付帯」とがあるので、事前に確認しておきましょう。
航空券(eチケット)
航空券は旅先に移動する手段なので忘れずに準備しましょう。
最近はインターネットで航空券の手配ができるeチケット(電子航空券)が主流です。
スマートフォンなどで手続きできるため、従来の紙のチケットのように紛失の心配がありません。
しかしスマートフォンを紛失したり、バッテリーが切れたり、予期せずトラブルもあるため、必ず控えを持っていくようにしましょう。
日程表
パッケージツアーなど日程表が配布されていれば持参しましょう。
パッケージツアーでない場合でも、いきたい場所や日時、飛行機の時間などをあらかじめまとめておくと、現地で慌てることなく楽しめます。
複数人で行く女子旅の場合は、あらかじめ行きたい場所を話し合い、日程をシェアしておくとよいでしょう。
+αで女子旅が充実する持ち物リスト
なくても不便はありませんが、女子旅なら持っていきたい持ち物もチェックしておきましょう。
| 着圧ソックス | 旅行では普段よりたくさん歩くため足が疲れやすいです。むくみ対策に持っていくとよいでしょう。足爽快シートもおすすめです。 |
| 歯ブラシ | 旅館やホテルの歯ブラシが合わない方は、いつも使っている歯ブラシと歯磨き粉を持参するとよいでしょう。 |
| フェイスマスク | 旅先では自分へのご褒美として普段使わないような高級フェイスマスクを使うのもよいでしょう。旅館やホテル内の乾燥対策にもなります。 |
| ヘアアイロン | メイクだけでなく髪型もバッチリ決まれば、女子旅が充実するでしょう。ヘアアイロンがあれば、旅先でもオシャレを楽しめます。 |
| ルームウェア | 女子旅では旅館やホテルの浴衣をお揃いで着るのもいいですが、いつものパジャマだとリラックスして過ごせます。 |
| ホットアイマスク | リラックスしてぐっすり眠りたい方はアイマスクやホットアイマスクがおすすめです。良い睡眠がとれるとお肌の調子も整います。 |
| 自撮り棒 | 女子旅ではさまざまな写真を撮ることが予想されます。自撮り棒があれば写真を撮るときに人に頼まなくてもいいので、納得のいく写真が撮れるでしょう。 |
移動中にあると便利な持ち物リスト
旅行の移動中にあると便利なものをまとめました。
| 消毒 | 小さいボトルのものやシートタイプのアルコールがあると、新幹線の座席などでもサッと消毒できるため重宝します。感染対策が緩和し、アルコールを設置していないお店も増えているので、気になる人は持っておくと安心です。 |
| ばんそうこう | 旅行中はたくさん歩くため、靴擦れなどができやすいです。また、ちょっとした切り傷などにも使えるため、かばんに数枚入れておくとよいでしょう。 |
| サコッシュ | スマートフォン、財布、ハンカチなどをコンパクトにまとめて持ち運べます。新幹線や飛行機でトイレに行く際に便利です。 |
| ネックピロー | 移動中、新幹線や飛行機では意外と首や背中が疲れます。ネックピローがあると首や背中の負担を減らせるでしょう。 |
女子旅におすすめのトラベルバッグ
女子旅で使うトラベルバッグは、荷物が入れば何でもいいと思うかもしれません。
しかし旅の日数や持ち運びの利便さを考えて選ぶと、より快適に道中を過ごせます。
旅の日数ごとに目安となるサイズやおすすめのトラベルバッグを見ていきましょう。
| 日数 | おすすめのバッグ | 容量の目安 |
| 1泊〜2泊 |
| 20~30L |
| 3泊〜4泊 |
| 35L~40L |
| 5泊~6泊 |
| 45L~55L |
| 1週間以上 |
| 60L以上 |
容量が40L以上の大き目のサイズは、航空機への持ち込みができない可能性があります。
サイズの規格は容量ではなく3辺の長さや重量で決まるため、搭乗する航空機を運行する会社のガイドラインを確認しておきましょう。
バッグを選ぶとき、旅の日数だけでなく旅行先での目的を踏まえて決めるとよいでしょう。
例えば買い物メインの旅なら、帰りの荷物は増えるため、日数の目安より一回り大きめのサイズのバッグがおすすめです。
観光やアウトドアがメインであればリュックやそれよりも一回り大きいバックパックなど、両手が空くタイプのバッグが便利です。
荷物をコンパクトにまとめるパッキング方法
| 〈小物のまとめ方〉 |
例)洗面、風呂、化粧品、生理用品など |
| 〈服のまとめ方〉 |
|
| 〈パッキングの仕方〉 |
スーツケースの場合「持ち手側の下→表側の下→持ち手側の上→表側の上」
|
荷物をうまくパッキングするためには、詰める前の仕分けが重要です。
仕分けしたものをそれぞれポーチにまとめると、何がどこにあるのかも把握しやすく、無駄な隙間が減ります。
トラベルバッグに詰めるときの基本は、重いものは下の方、軽いものは上の方、小さいものは荷物の隙間に詰めていく、と覚えておきましょう。
持ち物を厳選して充実の女子旅を!
この記事では国内・海外の女子旅に持っていくものリストを紹介しました。
スマートフォン、現金やクレジットカードが入った財布は替えが利きません。
出発前はもちろんのこと、家を出て鍵を閉めた後にも確認しましょう。
女子旅ではオシャレに旅を楽しみたいが故、持ち物もつい増えてしまいます。
また、日焼けや暑さ・寒さ対策も重要です。
しかし、帰りのお土産のことを考えると、出発時はできるだけスペースを確保しておくのが理想です。
圧縮袋やポーチの活用、服のたたみ方など、荷物をコンパクトにまとめる工夫をするとよいでしょう。
旅先に持っていっても使わないものは意外と多いものです。
女子旅の準備は、紹介したリストから必要なものを選んで持っていきましょう。
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