早くも話題沸騰!関東のニューオープン観光スポットまとめ

過去2年はお出かけを控えていたけれど、「今年こそ、何か思い出作りをしたい!」と考えている方も多いはず。今回は、2020年以降にオープンした体験型施設から、SNS映え抜群のスポットをTabistが厳選してご紹介します。

そろそろ夏本番。もう長期休みの予定はお決まりですか? 今年は暑い夏になりそうですが、こんな年こそアクティブに過ごしたいもの。これから休暇の計画を立てるなら、SNS映えする写真が撮れて、なおかつ最高の思い出作りができるスポットに注目するのがおすすめです。今回は、2020年以降にオープンした体験型施設の中から、泊りがけでも足を運びたい4施設をピックアップしてみました。今年こそ、夏休みらしい写真を残しましょう!

花に囲まれるフォトジェニック空間「いばらきフラワーパーク」(茨城県石岡市)

花と緑のテーマパークとして1985年に開園した歴史ある施設が、2021年4月に大幅リニューアルを経て再オープン。茨城県中央部、筑波山の近くにある新しい園内を手がけたのは、青山フラワーマーケットを運営する株式会社パーク・コーポレーション。「見る」だけでなく「五感で楽しむ」演出が話題を呼んでいます。

ハンモックに寝転べる「ハンモックレンタル」や、季節の花や植物の押し花を加工する「ボタニカルポストカードづくり」などのワークショップ、植物に囲まれたレストラン、ピクニックが楽しめる森など。どこで何をするか、その日の天気や気分で決めるのも楽しそうですね。

よみうりランド内に登場したものづくり体感エリア「グッジョバ!!」(東京都稲城市)

東京都と神奈川県の境にあり、京王相模原線なら駅直結の遊園地「よみうりランド」。こちらに2016年に登場した「グッジョバ!!」は、CMでおなじみの製品の製造工程を学べるエリアです。オープン5年目を迎えた2020年3月には、アトラクションを大幅にリニューアル。2021年11月には「リポビタンD」をテーマにした新アトラクションゾーン「SPACE factory」を追加し、さらにパワーアップしました。

「SPACE factory」は宇宙を舞台にリポビタンDの製造工程を楽しみながら学べるfactory。スイング式吊り下げ型コースターの「リポビタンロケット☆ルナ」と回転型ホッピングタワー「ファイト イッパーツ!」というアトラクション2種を常設。錠剤に見立てたラムネ菓子でお薬づくりを疑似体験できるワークショップも展開していて、子どもはもちろん、大人も大興奮の一日が過ごせます。エリア内はビジュアルが個性的な建物が多いので、写真撮影も大いに楽しみましょう。

泊まるなら、電車1本でアクセス可能な都心のホテルへ

「Tabist I GO HOTEL 新宿 大久保」は、東京メトロ東新宿駅から徒歩4分という、都心にあるホテル。徒歩18分の新宿三丁目から京王線直通電車に乗れば、京王よみうりランド駅まで乗り換えなしの電車1本でアクセスが可能です。

隈研吾氏建築の建物も見ごたえたっぷり「角川武蔵野ミュージアム」(埼玉県所沢市)

KADOKAWAと所沢市の共同プロジェクトとして2020年11月にグランドオープンした複合施設「ところざわサクラタウン」。埼玉県の南東部にあり、日本のポップカルチャーやアートを発信する様々な施設が収容されています。なかでも注目したいのが、「角川武蔵野ミュージアム」。世界的建築家・隈研吾氏が設計したもので、複雑な外観に思わず見とれてしまいます。

外壁に岩盤を使い、多角形を組み合わせたデザインは、見る角度によって表情を変化させます。もちろん内部も見どころたっぷり。広大な「グランドギャラリー」や高さ8mの本棚に囲まれた「本棚劇場」など、圧巻の構成となっています。

泊まるなら、車でアクセスしやすいシティホテルへ

「Tabist シティホテル東松山」は、ところざわサクラタウンから車で40分の場所にあるホテル。35室ある客室にはシモンズ製のベッドが導入されていて、快適な寝心地です。部屋タイプはシングル、ダブル、ツインの3種類となっています。

最先端技術で生きもの観察が楽しめる「カワスイ 川崎水族館」(神奈川県川崎市)

2020年7月にオープンした「カワスイ 川崎水族館」は、国内でも有数の規模となる淡水の生きものに特化した水族館。東京湾と多摩川がすぐ近くにある、水辺に建つ水族館です。館内では、6つのゾーンに分かれて世界の水辺の生き物を紹介しています。水槽には、説明書きの代わりにQRコードが設置されていて、スマートフォンで読み取ると確認できる仕組み。また、水中カメラで撮影した映像をリアルタイムで配信する大型ディスプレイでは、AIが解析した生きものの種名と解説を表示してくれます。

最新デジタル技術により、館内には夜行性の動物やジャングルの闇夜を表現したゾーンもあり、新鮮。南アメリカゾーンではバックヤードツアーも実施していて、水族館の裏側も見られます。さらに、緑いっぱいのカフェや、水族館では珍しい猫カフェまで。いろいろな生きものと触れ合って学べる施設になっています。

泊まるなら、川崎周辺の観光に便利なホテルへ

「Tabist ビジネスホテル 多満ち 川崎」は、「カワスイ 川崎水族館」のある川崎駅から電車で10分ほどでアクセスできる大師橋駅前にあるホテルです。男性専用の和室と、女性が利用できるツインルームが分かれているため、女性ひとり旅でも安心して利用できます。

今回は、2020(令和2)年以降にオープンした話題の施設をピックアップしてお届けしました。いずれもカメラ映えする建物や演出が特徴です。ひとり旅はもちろん、カップルやグループ、ファミリーなど、誰と訪れても楽しめる施設ですので、ぜひ足を運んでみてください。撮影した写真をSNS投稿すれば、きっと「いいね」がたくさんもらえるはず!

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