観光せずとも宿泊所内で紅葉と温泉を満喫しながらテレワーク。アラサーOLの「Tabist 鬼怒川パークコテージ」体験記

普段、週1回の出社以外はほぼ徒歩圏内で過ごしている引きこもり系アラサーOLが、リフレッシュしたいと思い、1泊2日で「Tabist 鬼怒川パークコテージ」にてワーケーションにトライ。移動時間も活用して、普段と変わらず仕事ができ、業務時間外は紅葉と温泉でリフレッシュ。初めてのワーケーション体験をレポートします。

普段、週1回の出社以外はほぼ徒歩圏内で過ごしている引きこもり系アラサーOLが、リフレッシュしたいと思い、1泊2日で「Tabist 鬼怒川パークコテージ」にてワーケーションにトライ。移動時間も活用して、普段と変わらず仕事ができ、業務時間外は紅葉と温泉でリフレッシュ。初めてのワーケーション体験をレポートします。

電車で東京から鬼怒川へ

朝、家で一仕事してから北千住駅へ。「リバティ会津」に乗って鬼怒川温泉駅へ行きます。都内からだと北千住駅もしくは浅草駅から一本で行けてしまうのが便利で嬉しいです。ちなみにオンラインで事前に特急券も購入できたので、窓際の席を確保しました!

電車の中ではテザリングをしながら北千住駅で購入したコーヒーとともにお仕事。時たまネットが繋がらないこともありましたが、それが功を奏して普段なかなかできない資料作成や分析といった仕事を集中してできました。電車にはコンセントもあって便利でした。

鬼怒川温泉駅に到着!

仕事をしているとあっという間に約2時間が経過し、鬼怒川温泉駅に到着。まずは駅の近くの喫茶店「つるや」にて天ぷら蕎麦をいただきました。揚げたてのサクサクとした天ぷらがおいしかったです。

Tabist 鬼怒川パークコテージにチェックイン

「Tabist 鬼怒川パークコテージ」は鬼怒川温泉駅から徒歩5分というアクセス抜群の立地。大通りに面しており、迷うことなく行くことができました。近くにコンビニもあるので便利です。ホテルは趣のある雰囲気でテンションマックス!

お部屋はコテージということで広々としていました。今回は1人での滞在でしたが、ツインだったので友達や家族と来ても良いかもしれません。

お部屋から鬼怒川の紅葉が見えました!絶景を横目にお仕事をしました。無料Wi-Fiもサクサクなので家にいるのと変わらない環境で仕事ができました。

仕事が終わったら至福の時間

仕事が終わったら大浴場へ。普段はシャワーで済ませることが多いので広い風呂でゆっくり過ごすことができて癒されました。

夕食はホテルに手配いただいたお弁当をいただきました。お弁当とはいうものの、お刺身やすき焼き風のお料理等、豪華!普段の平日の食事は自宅で適当に自炊しているので、おいしいご飯をゆっくり食べることができてうれしかったです。

夕食後はたまたまタイミングよく露天貸切温泉もあいていたため、予約をして、入りました。1回50分ですが、1人で密を気にせずゆっくりお風呂に入って気持ちよかったです。

お風呂から出ると、ライトアップされた紅葉が。寒い時期、わざわざ防寒対策をして外にライトアップされた紅葉を見にかずとも施設内でライトアップされた紅葉を堪能することができてうれしかったです。

朝食は散策しておいしいサンドイッチを

朝食はスタッフの方に教えていただき、パークコテージの近くにあるカフェ「パントエ」にて卵サンドイッチを食べました。ふわふわの厚切りトーストの中に、卵が入っていておいしい!ちょっと優雅なモーニングを過ごすことができました。

東京へいざ帰省

チェックアウトまで一仕事した後、「BENTO CAFÉ KODAMA」でお弁当を購入し、いざ東京へ!

帰りはこれまたオンラインで予約をして、「きぬ」という電車に乗りました。
ちなみに「きぬ」はコンセントはありませんでしたがお弁当を食べつつ、仕事をしたらあっという間に北先住駅につきました。

「Tabist 鬼怒川パークコテージ」でのテレワーク・ワーケーションの感想

「ワーケーションてどんな感じだろう?仕事に影響でるかな?」と心配していたものの、それは杞憂で、移動時間をうまく使えば、普段と変わらず、ワーケーションができることがわかりました。逆に業務時間後のお楽しみと普段と異なる環境のおかげで、いつもよりも仕事がはかどったかもしれません。

鬼怒川は観光地ではあるものの、今回は観光せずずっと「Tabist鬼怒川パークコテージ」でおこもりステイをしていましたが、「Tabist 鬼怒川パークコテージ」内でも紅葉も見れ、温泉を満喫し、非常に楽しい時間が過ごせました。

日々仕事に家庭にと追われ、バタバタ過ごしているので、久々にゆっくりと過ごせ、最高のリフレッシュになりました。2022年は各地のTabistのホテル巡りをしたいと思っているので、定期的にワーケーションをしたいと思います。

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