Site icon Tabist Magazine

【沖縄】一人旅だからこそ行きたい、息を呑むほど美しい離島ビーチ10選

沖縄のビーチは季節に関係なく訪れる価値がありますよね。夏の泳げる季節はもちろん、空気が澄んで海の透明度の高い静かな冬のビーチは眺めているだけで幸せになれます。家族旅行ならホテルに近くてアクセスが良い本島のビーチが便利ですが、身軽な一人旅なら特別な美しさを求めて離島に行ってみませんか。何年経っても記憶に深く残る景色に出会えるはずです。

沖縄・離島のおすすめビーチ10

1. ハテの浜(久米島)

久米島へは那覇空港から35分、もしくは那覇からフェリーで約3時間。久米島から船のツアーに参加して辿り着けるのが東洋一美しい無人島のビーチです。

2. バラス島(西表島)

石垣島と西表島の間にある、地図に載っていない島。珊瑚礁が堆積したもので、台風が来ると大きさや位置が変わってしまうほど小さい島ですが上陸してシュノーケリングを楽しむことができます。西表島か石垣島からツアーに参加してアクセスしてください。

3. RW17エンド 幻のビーチ(下地島)

飛行機の離発着が真近に見えることで有名な下地島の17(ワンセブン)エンドに干潮時のみ現れるビーチがあります。宮古島に行くチャンスに恵まれたら下地島の干潮の時間を調べて、幻のビーチを見つけてください。沖縄で一番美しいと言われる宮古ブルーの海の記憶は忘れられないものになるでしょう。

4. 古座間味ビーチ(ケラマ諸島 座間味村)

ふるざまみビーチと読みます。那覇からフェリーで約1時間のところにある座間味島に沖縄屈指の美しさを誇るビーチがあります。透明な海にシュノーケリングで潜ると珊瑚礁に熱帯魚が目の前に現れます。

5. 与那覇前浜ビーチ(宮古島)

白浜の浜辺で有名なビーチで、宮古空港から車で10分ほどの距離にあります。7kmにわたる真っ白なビーチに透明度の高い海、マリンアクティビティも良いですが素足で波打ち際を歩くだけで幸せな気分になりますよ。

6. ニシ浜ビーチ(波照間島)

人が住む有人島としては日本最南端の小さな島に波照間ブルーと呼ばれる自然そのままが残った美しいビーチがあります。石垣島からフェリーで80分ほどと少し遠出になりますが、ここで過ごす何もしない時間は、この先の人生で何度も思い出すような何よりも貴重なものになりそうです。

7. 砂山ビーチ(宮古島)

名前の通り、砂丘を登った向こうに見えるビーチです。宮古島といえば このビーチというほど有名な穴のある岩がありますが、残念ながら崩壊の危険のため立ち入り禁止です。遊泳より、ビーチを散歩したり海を見ながらリラックスする時間を過ごす方が多いようです。

8. 阿嘉ビーチ(ケラマ諸島 座間味村)

ビーチの美しさはもちろん、ウミガメの遭遇率が高いビーチとして人気です。珊瑚の海を泳いでウミガメとふと出会えるなんて最高だと思いませんか。まるでハワイのようですが、阿嘉島は那覇から高速船で60分ほどで行くことができます。

9. 佐和田の浜(宮古島)

宮古島から伊良部大橋で繋がった伊良部島にある夕日が有名な浜辺です。江戸時代に津波で運ばれた岩が沖合の海に点在する不思議な光景を見ることができます。遊泳には向いていませんが、近くの下地島の空港から飛び立つ飛行機を眺める静かで贅沢な時間を過ごすことができます。

10. コンドイビーチ(竹富島)

誰もが息を飲んで無言になるほど美しいビーチです。真っ白な砂浜に透明な海、遠浅で波が静かに打ち寄せる広いビーチは、どんなに疲れた心も癒すこと間違いありません。竹富島は石垣島からフェリーで15分というアクセスの良さなので、この日本とは思えない風景に会いにぜひ行ってみてください。

沖縄のおすすめホテルをチェック

Exit mobile version