一生の思い出に残る夏旅を。一度は行きたい、沖縄の絶景スポット12選

夏の旅行の定番スポットといえば、沖縄。一人旅でも楽しめる、沖縄の人気スポットをまとめてご紹介します。忘れられない絶景を堪能できる、沖縄の旅を楽しめますように。

夏の一人旅はお決まりですか。夏に人気の沖縄旅行は早めにプランしましょう。はじめての沖縄からリピーターの方まで きっと行きたくなる沖縄の絶景・名所情報を集めました。どれか一つでも気になる風景があったら美しい沖縄を見に行きましょう。あなたの一生の思い出に残る旅行になりますように。

沖縄の絶景・名所リスト

1. 果報バンタ(かふぅバンタ)

バンタとは沖縄の言葉で崖のこと。沖縄県うるま市にある「ぬちまーす観光製塩ファクトリー」の敷地内で沖縄有数の絶景を見ることができます。那覇市内から車で1時間ほどですので、ぜひ工場見学やお土産のお買い物と合わせて見に行ってください。

果報バンタ
沖縄県うるま市与那城宮城2768
https://nuchima-su.co.jp/

2. 古宇利大橋(こうりおおはし)

沖縄県名護市の屋我地島と古宇利島を結ぶ一本道の橋で、通行料は無料です。まるで海の上を走っているような美しい眺めが観光客の人気を集めています。片道30分ほどかかりますが歩いても渡ることができて、景色をより身近に体験できますので体力に自信がある方にお勧めします。

古宇利大橋
沖縄県 国頭郡今帰仁村 県道247号線

3. ガンガラーの谷 ケイブカフェ

鍾乳洞が崩れてできた谷の中にカフェがあります。専門ガイドの案内ツアーの参加者だけが利用できるカフェですが、このツアーはお勧めです。1時間強で洞窟の中の遊歩道を探検するツアーで、何百年も生きてきた樹木や世界最古の釣り針が発見された古代人の居住跡を辿ります。ランタンを片手に冒険気分で行ってください!

ガンガラーの谷
沖縄県南城市玉城前川202
https://gangala.com/cavecafe/

4. ワルミ大橋

ワルミは割れ目を意味します。沖縄本島と屋我地島を結ぶ島で、古宇利大橋に行く方はその前に行ってください。海と緑のコントラストが美しい橋上からの景色を堪能するには、橋の手前にある駐車場に車を止めて歩きましょう。

ワルミ大橋
沖縄県 名護市 屋我

5. 名護市役所(なごしやくしょ)

ジブリ映画に出てきそうな自然と建築が一体化した異国風の建物は、立派な現役の市役所です。沖縄本島の北部にある名護市で1981年に建築されました。週末や祝日は休館ですが、その分 人が少ないので撮影には狙い目です。

名護市役所
沖縄県名護市港1丁目1−1

https://www.city.nago.okinawa.jp/

6. 備瀬のフクギ並木

美ら海水族館で有名な海洋博公園の近くにあります。自転車やキックボードのレンタル、水牛車の利用もありですが、ふと現れる美しい風景を見逃さないためには徒歩での散策をおすすめします。

備瀬のフクギ並木
沖縄県国頭郡本部町備瀬

7. ウミカジテラス

那覇空港から車で10-15分ほどの近さにあり、こちらから海の向こうの空港に離発着する飛行機を眺める風景が人気になりました。お土産やレストランなど30軒以上のショップが集まっているのでランチや帰路に着く前の休憩場所として立ち寄ってください。

ウミカジテラス
沖縄県 豊見城市 瀬長174-6
https://www.umikajiterrace.com/

8. ニライ橋 カナイ橋

沖縄の絶景の代表とも言える風景です。本島南部の南城市にある全長1.2kmの橋で、ドライブだとすぐに渡り切ってしまうので運転手は絶景を楽しめません。水筒を持って歩いて展望台に行ってみてはいかがですか。写真を撮るなら日が昇った天気の良い日のお昼前後がおすすめです。

ニライ橋 カナイ橋
沖縄県 南城市 知念吉富

9. リリーフィールド公園

沖縄本島からフェリーでアクセスする伊江島で、戦前まで自生していた百合を復活させようと公園が整備されました。ゴールデンウィークの時期には百合祭りが開催され、百合と海という珍しい組み合わせの風景を見ることができます。

リリーフィールド公園
沖縄県国頭郡伊江村東江上

10. 伊古桟橋(いこさんばし)

石垣島に近い黒島にある、かつて利用されていた桟橋で、島の一番の見どころです。平成17年(2005)に国の有形文化財に指定されました。実際に歩けるので先端でまっすぐに前を見るとまるで海の上に浮いている感覚になれる、ちょっと遠くて行きにくいけど一度は行ってみたい人気の撮影スポットです。

伊古桟橋
沖縄県八重山郡竹富町黒島

11. 下地島空港17エンド

飛行機の離発着訓練の様子を間近に見学することができることで有名です。下地島空港は訓練のための空港として設立され、着陸したあとにすぐに離陸するタッチアンドゴーがみられると観光客に人気になりました。今では定期就航便が運行しています。青い海と空と飛行機の迫力を体験したいと思ったら、いつか行きたい場所としてぜひ記憶してください。

12. 伊良部大橋

宮古島と伊良部島を結ぶ橋で、全長3,540メートルと通行料無料の橋としては日本最長です。歩行帯はありますが、日差しの下の長い道のりになるので歩く方はお気をつけください。宮古ブルーと呼ばれる透き通った海を見ながらのドライブはきっと沖縄旅行のハイライトになるでしょう。

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