【第1回】Tabist 社員の推し宿  ”温泉&美食&湖畔” Tabist リゾートホテル蓼科

全国のホテルや旅館の良さを知り尽くした社員が、その中でも特にお勧めしたいと思うお宿を紹介する「Tabist 社員の推し宿」。第1回目は 長野県の蓼科にあるリゾートホテルをご案内。魅力やおすすめポイントをぜひチェックしてください。

全国の Tabist ホテルや Tabist 旅館の良さを知り尽くした社員が、その中でも特にお勧めしたいと思うお宿を紹介する「Tabist 社員の推し宿」。第1回目は 長野県の蓼科にあるリゾートホテルをご案内します。GW中のご予約、まだ間に合いますが 残室わずかになっています!早めのご予約をお勧めします。

Tabist リゾートホテル蓼科

標高1250m、蓼科高原の入口である蓼科湖が見えてくると、きっと『あ、ちょっと空気ちがうかも』と感じられることでしょう。静かな湖畔の隣ではTabitst リゾートホテル蓼科が出迎えます。東京からは車や電車で3時間弱、ほんの少し足を伸ばしただけでそこには全く違う世界が広がっています。

美術館を思わせる館内を歩き、ゆとりのある客室で少し身体を休めたあとは、お食事前の温泉がおすすめ。湯治湯として発展し武田信玄の隠し湯とも言われる蓼科、もちろんTabist リゾートホテル蓼科でも「蓼科三室温泉」を源泉とした温泉が楽しめます。

身体が温まるとお腹がすいて(?)きますよね。最上階にあるKOUGEN KITCHENではビュッフェ形式でお食事をご用意。目の前で焼き上がる国産牛のステーキをはじめ、60種類以上のメニューを取り揃えています。

翌朝、レストランで蜂蜜寒天とヨーグルトをのせたスプーンを口に運んでいると、夜には気が付かなかった景色を目にすることでしょう。眼下には朝日を浴びて輝く蓼科湖と彫刻公園。ぜひ、そのまま食後の散歩に出かけてください。

芝生と遊歩道が整備された彫刻公園を歩きながら蓼科湖まで。朝の冷たい空気と穏やかな湖面はきっと今日の活力を与えてくれます。

北八ヶ岳ロープウェイを利用すれば標高2,237mの世界まではたったの7分。ロープウェイを降りてすぐの展望台からは八ヶ岳、南アルプスが目の前に広がります。下界との気温差は10度以上、夏でも涼しいと感じられるでしょう。3〜40分ほどで周れる散策コースは約1km。高地の澄んだ空気を味わいながら四季による高山植物を楽しめます。

ランチは蓼科高原内にある信州そばや、蓼科牛を味わえるお店をお好みで。ホテルグルメが続いたからそろそろB級グルメを楽しみたい、という気分ならこだわりの信州味噌を使ったラーメンも市街で味わえます。

ハルピン味噌らーめん 雷蔵
http://harupin.jp/group/raizo.php

お土産には朝食でも提供している蜂蜜寒天が館内の売店で購入できます。実は長野の寒天生産量は日本一! 約90%が長野で作られているんですよ。旬の時期なら新鮮な野菜を買って自宅の食材へ。地元の野菜を使った加工品も多数あり、とうもろこしのディップ等、珍しい商品も見つかるかもしれません。そろそろ帰りの時間……となった頃にはきっと帰りたくない、また来よう、と思っていることでしょう。

蓼科は四季でその雰囲気の味わい方が変わります。是非また違う季節にもお越しください。Tabist リゾートホテル蓼科では、いつでもみなさんのお越しをお待ちしております。

こちらの記事を共有する:

ツイートする